2013年2月13日水曜日

ジャガイモの浴光催芽(途中経過)

1月27日に始めたジャガイモの浴光催芽、17日経過し今日久しぶりに覗くと

(ビフォーアフター風に)何と言う事でしょう、芽が出てきているでは有りませんか。



写真上からノーザンルビーとはるか、インカのめざめ、アローワがシッカリした
芽が出ていました。
ノーザンルビー11個(約800g)、はるか15個(約1kg)、インカのめざめ20個(750g)
を選択しましたので、明日川畑へ植えようと思っています。
アローワは1個が大きく、2〜4個に切り分けてから植えることにしました。

その他の品種は芽が小さかったり、出てなかったりで、もう少し
様子を見ることにしました。

冬の鳥害

10日程前に私の川畑より150m上流で畑をしている □□さんがヒヨドリにキャベツを
殆んどやられたと言っていた。私の畑は影響は無いと話したばかりだった。

最近収穫しているブロッコリーが・・・

と言っても被害が大きいのはスティックセニョールばかりです。
隣のハイツSPは

殆んど被害は有りませんでした。
違いがわかる食通のヒヨドリでしょうか。

町畑の金柑にもメジロがたくさん来ています。時にヒヨドリも・・


 

完熟した金柑を選択して皮だけを食しているようです。
美味しい完熟金柑は人と鳥との競争になています。
たいていは鳥の勝ちですが・・・

2013年2月12日火曜日

2013年最初のジャガイモ植付け

昨日帰宅途中にカボチャの種でもさがそうと思い前川種苗に寄り道しました。

そこには10数種類のジャガイモの種芋が売っており
前から気になっていた『ピルカ(美しい)』と言う品種が置いてありました。
ピルカは2011年種苗法登録の新しい品種で、こんな所でお目にかかるとは・・・
早速1kg購入しました。小さいのを選びましたので16個有りました。

さすがに種苗店の種芋、全部にシッカリとした芽が出ていました。

1畝に30cm間隔で16個の種芋を置き(左写真)


 

10〜15cm程の穴を掘り、そこに種芋を置き、土を約5cm程かけました。

心配なことが1つあり、植え付けた後で地温を計ったら

昼の11:30分の約7cm地温が 5℃ でした。
こう寒くては当分の間、発芽は期待できません。

2013年2月10日日曜日

サツマイモの伏せ込みとアブラナ科の種蒔き

町畑でサツマイモの種芋の伏せ込み作業をしました。
ベニアズマと安納芋とパープルスイートロードとべにはるかを
種芋にしました。
5月末から6月にかけてサツマイモの苗が取れる予定です。


 


アブラナ科のブロッコリー、キャベツ、チンゲン菜を
128穴トレイに播種しました。


 

アブラナ科の種はたくさん入っているため、なかなか無くなりません。
3度目の播種で、購入後1年半経過し、発芽するか心配しています。
取りあえず、不織布トンネルに置きました。

育苗用の不織布トンネルの作成

昨年とほぼ同じ場所に育苗トンネルを作りました。
違う点はカバーをビニールから不織布に変更しました。

昨年経験して分かったビニールの欠点は、温度変化が大きい点です。
畑に行ける日はビニール裾を上げていましたが、
行けない日はトンネル内温度は恐らく40℃を超えていたと思われます。
あと、ポット用土がすぐに乾燥し、硬くなっていました。

不織布はビニールと同じく防霜、防風、防虫効果あり、また多少通気があるため
温度変化が少ないと思われます。

 


 


 

天気良好、昼12:30外気温11℃でトンネル内20℃でした。
キク科やアブラナ科の植物は発芽、生育温度が20℃前後が多いため
十分の様な気がします。

2013年2月6日水曜日

種蒔きと休眠枝挿し

2月に入ってから温かい日が続いています。
そのせいか梅の木も5分〜7分咲きになってきました。
ミツバチやメジロも活躍しています。昨年より2週間以上早い状況です。


少し早いかな?と思いましたが、キク科の野菜の種蒔きをしました。

左からサニーレタス、サラダ菜、大葉春菊です。 少し気になる点が、
サニーレタスと、サラダ菜の有効期限が2011年の10月なのです。
種を使うのは3回目ですが、まだ半分は残っています。

大葉春菊の有効期限は2012年11月でした。まだたくさん種が残っています。

ブルーベリー剪定の際、残していた枝を、『休眠枝挿し』を行いました。
1年半前に『緑枝挿し』して以来です。


 

左からウィトウ9本、サンシャインブルー6本、パウダーブルー7本
ブルーレカ8本です。
太い枝から細い枝まで有りますが、目標は7割成功です。

2013年2月3日日曜日

簡単に小夏マーマレードジャムを 

町畑の小夏の木には残り10数個の実が成っています。
せっかく無農薬でつくっているからと綺麗な実を8個収穫しました。
その8個(約1.2kg)をマーマレードジャムにする事に・・・・


小夏の皮剥きは簡単、頭から十字に切れ目を入れて
手で剥けば・・・・


 


調理を開始する前に3つに分けます。

右上 果樹液、右 内皮と種、左 外皮

#1外皮をミキサーで細かくし果樹液と合わせて外皮が柔らかくなるまで煮ていきます。


 


*1並行して内皮と種を水約200mlで内皮が柔らかくなるまで煮てペクチンを取り出します。


 


*1から約100mlと砂糖約300gを#1に加えて煮ていきます。


 


*1のとろみと苦味、果樹液と砂糖の甘味、果樹液とクエン酸の酸味
 でバランスを見ながら調整します。

今日の追加は砂糖は100g、クエン酸約1gでした。


完成した小夏マーマレードジャムは約1000mlとなりました。

小夏は中綿に苦味が殆んど無く、外皮を水に晒す時間が短縮されるため
美味しいマーマレードジャムが短時間で簡単に出来上がります。

本当に美味しいですから、無農薬の小夏を手に入れた時には挑戦してみて下さい。