2015年4月5日日曜日

町畑;ゴボウも発芽しました

初めて播種したゴボウが発芽していました。

雑草と間違って一部抜いてました。

北側では間引きが終わった大根が
 
西側ではこれから間引きしなければならない人参が
育っています。

4種のウリ科が発芽

3月18日に播種した4種のウリ科が発芽しました。
右側から2列ごとに地這胡瓜、フレンチメロン、乙女西瓜、嘉宝西瓜
です。
本葉が出て来たら鉢上げしたいと思います。

2015年3月29日日曜日

ホー購入

先日まで雑草には鍬、手鍬、手による除去でした
暖かくなり雑草の勢いが増して来た為
本やインターネットを参考にしてホーを購入しました。
 
先日まで主に使用していた手鍬と比較すると
立ったまま作業出来る事で疲労が半分になり
作業時間も半分になった感じです。
欠点としては、雑草の生長点と根を分離するために
土を少し削り作業するため、でこぼこや(柔らか、硬)すぎる土
成長しすぎた雑草などあり、手鍬との併用に成りそうです。
ホームセンターで1580円で購入でき、コストパフォーマンス
は十分良いと思われます。

油断大敵(霜対策)

本当は『ジャガイモが暖かくなり次々と萌芽してきました』との題で
写真を撮っていましたが
 





 
グラウンドペチカ、タワラヨーデル、サッシー、紫月
はるか、さやあかね・・ほぼ9割が萌芽してました。
 
前日の最低気温が3.8℃で大丈夫だった事と天気予報の
予想最低気温が4℃だった事で、低温や霜の対策を怠り
油断した結果1.5℃になった事で
萌芽している部分全部が駄目になってしまいました。
 
唯一サッシーだけが霜対策をしていたため

無事でした。
特に3月11日の氷点下を無事に過ごし大きく成っていた
グラウンドペチカ、タワラヨーデルは影響が大きいです。
数分の手間を惜しんでの結果、油断大敵とはこの事でしょう。

2015年3月19日木曜日

初めてのゴボウ播種


15cmも掘れば大きな石がごろごろと出てくる河川敷の川畑と違い
掘っても掘っても砂が出てくる、砂丘跡の町畑・・・・
町畑の1畝が空いていたのでゴボウ栽培に初めて挑戦する事にしました。
今回は収穫のし易さを考慮し短根型のゴボウにしました。
大根の南側の畝に播種しました。

サツマイモの伏せ込み2015

少し遅くなりましたがサツマイモの伏せ込みを行いました。
昨年と同じく、発泡スチロールケース(無料)と
安い培養土を使い安納芋、土佐紅、べにはるかの
3種類を伏せ込みました。
尚、5月末までには採苗出来るようにと祈りました。

十勝こがね(ジャガイモ)の植付け

浴光育芽を開始してから約2か月・・・・
もう芽が出ないんじゃないかと思っていたら
やっと芽が動き始めた十勝こがね
他の6種類(グラウンドペチカ、タワラヨーデル、さやあかね
紫月、はるか、サッシー)は萌芽し始めており、1ヵ月以上遅い
成長となっています。
残念ながら収穫時期が梅雨入りに重なってしまいそうです。
十勝こがねは休眠時間が長いことが知られており
暖地での種芋販売はその事を考慮して欲しかったです。