1月27日に始めたジャガイモの浴光催芽、17日経過し今日久しぶりに覗くと
(ビフォーアフター風に)何と言う事でしょう、芽が出てきているでは有りませんか。
写真上からノーザンルビーとはるか、インカのめざめ、アローワがシッカリした
芽が出ていました。
ノーザンルビー11個(約800g)、はるか15個(約1kg)、インカのめざめ20個(750g)
を選択しましたので、明日川畑へ植えようと思っています。
アローワは1個が大きく、2〜4個に切り分けてから植えることにしました。
その他の品種は芽が小さかったり、出てなかったりで、もう少し
様子を見ることにしました。
2013年2月13日水曜日
冬の鳥害
2013年2月12日火曜日
2013年最初のジャガイモ植付け
昨日帰宅途中にカボチャの種でもさがそうと思い前川種苗に寄り道しました。
そこには10数種類のジャガイモの種芋が売っており
前から気になっていた『ピルカ(美しい)』と言う品種が置いてありました。
ピルカは2011年種苗法登録の新しい品種で、こんな所でお目にかかるとは・・・
早速1kg購入しました。小さいのを選びましたので16個有りました。
さすがに種苗店の種芋、全部にシッカリとした芽が出ていました。
1畝に30cm間隔で16個の種芋を置き(左写真)
10〜15cm程の穴を掘り、そこに種芋を置き、土を約5cm程かけました。
心配なことが1つあり、植え付けた後で地温を計ったら
昼の11:30分の約7cm地温が 5℃ でした。
こう寒くては当分の間、発芽は期待できません。
そこには10数種類のジャガイモの種芋が売っており
前から気になっていた『ピルカ(美しい)』と言う品種が置いてありました。
ピルカは2011年種苗法登録の新しい品種で、こんな所でお目にかかるとは・・・
早速1kg購入しました。小さいのを選びましたので16個有りました。
さすがに種苗店の種芋、全部にシッカリとした芽が出ていました。
1畝に30cm間隔で16個の種芋を置き(左写真)
10〜15cm程の穴を掘り、そこに種芋を置き、土を約5cm程かけました。
心配なことが1つあり、植え付けた後で地温を計ったら
昼の11:30分の約7cm地温が 5℃ でした。
こう寒くては当分の間、発芽は期待できません。
2013年2月10日日曜日
サツマイモの伏せ込みとアブラナ科の種蒔き
育苗用の不織布トンネルの作成
2013年2月6日水曜日
種蒔きと休眠枝挿し
2月に入ってから温かい日が続いています。
そのせいか梅の木も5分〜7分咲きになってきました。
ミツバチやメジロも活躍しています。昨年より2週間以上早い状況です。
少し早いかな?と思いましたが、キク科の野菜の種蒔きをしました。
左からサニーレタス、サラダ菜、大葉春菊です。 少し気になる点が、
サニーレタスと、サラダ菜の有効期限が2011年の10月なのです。
種を使うのは3回目ですが、まだ半分は残っています。
大葉春菊の有効期限は2012年11月でした。まだたくさん種が残っています。
ブルーベリー剪定の際、残していた枝を、『休眠枝挿し』を行いました。
1年半前に『緑枝挿し』して以来です。
左からウィトウ9本、サンシャインブルー6本、パウダーブルー7本
ブルーレカ8本です。
太い枝から細い枝まで有りますが、目標は7割成功です。
そのせいか梅の木も5分〜7分咲きになってきました。
ミツバチやメジロも活躍しています。昨年より2週間以上早い状況です。
少し早いかな?と思いましたが、キク科の野菜の種蒔きをしました。
左からサニーレタス、サラダ菜、大葉春菊です。 少し気になる点が、
サニーレタスと、サラダ菜の有効期限が2011年の10月なのです。
種を使うのは3回目ですが、まだ半分は残っています。
大葉春菊の有効期限は2012年11月でした。まだたくさん種が残っています。
ブルーベリー剪定の際、残していた枝を、『休眠枝挿し』を行いました。
1年半前に『緑枝挿し』して以来です。
左からウィトウ9本、サンシャインブルー6本、パウダーブルー7本
ブルーレカ8本です。
太い枝から細い枝まで有りますが、目標は7割成功です。
2013年2月3日日曜日
簡単に小夏マーマレードジャムを
町畑の小夏の木には残り10数個の実が成っています。
せっかく無農薬でつくっているからと綺麗な実を8個収穫しました。
その8個(約1.2kg)をマーマレードジャムにする事に・・・・
小夏の皮剥きは簡単、頭から十字に切れ目を入れて
手で剥けば・・・・
調理を開始する前に3つに分けます。
右上 果樹液、右 内皮と種、左 外皮
#1外皮をミキサーで細かくし果樹液と合わせて外皮が柔らかくなるまで煮ていきます。
*1並行して内皮と種を水約200mlで内皮が柔らかくなるまで煮てペクチンを取り出します。
*1から約100mlと砂糖約300gを#1に加えて煮ていきます。
*1のとろみと苦味、果樹液と砂糖の甘味、果樹液とクエン酸の酸味
でバランスを見ながら調整します。
今日の追加は砂糖は100g、クエン酸約1gでした。
完成した小夏マーマレードジャムは約1000mlとなりました。
小夏は中綿に苦味が殆んど無く、外皮を水に晒す時間が短縮されるため
美味しいマーマレードジャムが短時間で簡単に出来上がります。
本当に美味しいですから、無農薬の小夏を手に入れた時には挑戦してみて下さい。
せっかく無農薬でつくっているからと綺麗な実を8個収穫しました。
その8個(約1.2kg)をマーマレードジャムにする事に・・・・
小夏の皮剥きは簡単、頭から十字に切れ目を入れて
手で剥けば・・・・
調理を開始する前に3つに分けます。
右上 果樹液、右 内皮と種、左 外皮
#1外皮をミキサーで細かくし果樹液と合わせて外皮が柔らかくなるまで煮ていきます。
*1並行して内皮と種を水約200mlで内皮が柔らかくなるまで煮てペクチンを取り出します。
*1から約100mlと砂糖約300gを#1に加えて煮ていきます。
*1のとろみと苦味、果樹液と砂糖の甘味、果樹液とクエン酸の酸味
でバランスを見ながら調整します。
今日の追加は砂糖は100g、クエン酸約1gでした。
完成した小夏マーマレードジャムは約1000mlとなりました。
小夏は中綿に苦味が殆んど無く、外皮を水に晒す時間が短縮されるため
美味しいマーマレードジャムが短時間で簡単に出来上がります。
本当に美味しいですから、無農薬の小夏を手に入れた時には挑戦してみて下さい。
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